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BLACK NIKKI ARTS IN WACHOLAB VILLAGE YAP
日記です、本名です。何も考えてない人です。

ヤップ・・・・・それは天国or疑獄?。自分の行く天国or地獄?はヤップみたいな所が希望。
不思議な島。
怪しい島。
地獄の様で天国。
天国の様で地獄。
危険そうで平和。
平和そうで危険。
汚いようで綺麗。
綺麗なようで汚い。
気持ち悪いようで心地よい。
心地よいようで気持ち悪い。
呼吸してそうで呼吸してない。
呼吸して無さそうで呼吸している。
生きているものが死んでいたり、死んでいたものが生き返ったり・・・・・
きっと、誰も誰も見たことがない生物が、村を造って生活しているの違いない。
けど、なにもしない、いい奴(笑)

おかしい(変)、可笑しい『笑顔』。おかしい(微妙)可笑しい『涙』

そんなんだから、地獄も、想像する恐いところじゃないんだろうな。
やるじゃん!地獄!かっこいいぜ!地獄!って思えてくる。
そんなテキトーだから、みんなもHAPPYにみえてくる(笑)。
でも、本当は、全てをHAPPYにする生き方をヤップが教えてくれた。
枯れた葉っぱが、洗濯されて干されているタオルが、シャワーの水が、ビーチサンダルが潮を感じる空気が、ガンガンさしてくる太陽が、無造作に生えている雑草が、海で襲ってくる魚が、ボートの音が、みんなが、仲間である。その仲間が、
怖い時も、寂しい時も、泣きたい時も、辛い時も、どうしたらおおか分からない時も、どんな時でも、どんな事があっても、笑っていればいい。笑っていれば何とかなる。
笑えば元気になる。
そう教えてくれた。
っていっても、そんな、ロマンチックなもんじゃなくって、
『どーでもいいじゃん。めんどくさいなあーテキトーでいいよ』ってな具合で。
なんなら天国がいいか地獄がいいか選べる!ってくらいの感じ。
そんなYAPにいると、自分が生きているって実感できる。
言葉じゃなくて、体で感じる。
自然タオってこういう事かな!初めて感じた。
自由。
求めていた場所に巡り会ってしまった。
考えれば考えるほど、マニアックな世界。

何このヤップ!何回きてもつかめない。
簡単そうで複雑。
ふくざつのようで簡単。
そんな微妙心をうかれない程度にうきうきさせてくれる。
ここに自分の絵を描きたい。
本気でそう思った。

・ ・・・願いが叶った。(はやっ)笑!
さすがヤップ!!!
やっぱり、自分がぶっとんでるなーと思った場所には、自分とおんなじような人が集まるのかな??
いたのいたの!BLACKNIKKIの絵を見て、一瞬で気に入ってくれた人が!(笑)
だから、ほんとに一瞬で話はまとまり、ヤップで絵を描けることになった。
感謝します!!
描いてるときの、気持ちよさ。
こんな最高なことはない。
朝、海から帰ってきたまんまの潮潮の体で、汗だくになりながら、何にも気にせずに描ける。
そして出来上がった絵の中の人物と、ヤップの自然は、すぐに友達になってくれる。
現実も、非現実も、生きているも、生きていないも関係ない。
ただ良いものは良い。悪いものは悪い。
はっきりしているだけ。
だから、ヤップに描く絵のコンセプトは仲間。
ヤップにはBLACKNIKKIの中の仲間を増やす。
なので、殆どの絵に顔がついている。

ヤップに飾ってあるBLACKNIKKIの絵は、夜中、喋りだす。暴れまくる。まじでノリノリ!!しかも、自然と友達だから、遊びも半端じゃない。
空とか飛んでるから!(笑)
ヤップにきたら、HAPPYにならなくちゃもったいない。
だから、BLACKNIKKIの絵は、ヤップそのものを表したい。
怖いようで優しい。
優しいようで怖い。
人間のようで動物。
動物のようで人間。
派手なようで地味。
地味なようで派手。
メルヘンぼようでブラック。
ブラックのようでメルヘン。
天国か地獄かわかんないけど、とにかく楽しい。絵を見てるとHAPPYになる。
だんだん愛着が湧いてくる。
最終的には、コイツ仲間じゃん!!!!
って思ってくれたら一番嬉しい。

だから、描き続けるのです。
ヤップに仲間を増やす。
沢山集まったら、ジャングルの中で仲間を自己紹介したい。
展示会っていえよ!(笑)

自分が感じたものを全て絵にぶつけたい。
汚いし雑。
でも、その勢い!!がBLACKNIKKIなのです。
頭で考えても分からないから、飛び込むのです。

自分の中の不思議の世界へ・・・・・

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